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がちゃがちゃきゅ~とつむらっと

好きなことを、好きなように

フュージョンファイト第2弾のフュージョンアップについて

フュージョンファイト

はじめに

 第2弾となって排出カードの種類が増え、更にカードセットの方も新しい物が発売されている。それによりフュージョンファイトにおけるフュージョンアップの環境も変わった。ここでは第2弾のカード情報も出揃ってきたところで改めてフュージョンアップについて考えていく。

ramu-nyan.hatenablog.com

ramu-nyan.hatenablog.com

 一応このあたりの記事の続き……という体です。

 前提条件として、オーブクリスタル入りのカードしか相手にしていないということにご注意を。

レオゼロナックルが強い

 恐らく皆さんお気づきだろうが、新フュージョンアップ、レオゼロナックルが強い。強いというか強い、めっちゃ強いのである。その要因はやはりウルトラマンレオが強いことであろう。このカード、いわゆる第1弾のURタロウ枠である。実際のステータスが以下の通り。

カード名 攻撃 体力 速さ 必殺 合計値 カードNO.
レオ 7 8 5 4 24 2-004
レオ 7 7 4 4 22 T-030
タロウ 5 9 5 5 24 1-003

 ただの体力バカだったURタロウに比べ、体力と攻撃が突出しているというなんとも惚れ惚れするステータスである。しかも、カードセットの方のレオも攻撃、体力共に7と破格のステータスを誇る。URでなくても強いというのは大変嬉しい。このレオの弱点が、必殺(と速さ)が弱いというところである。

 ここで、レオゼロナックルのフュージョンの相手であるウルトラマンゼロは現在4種類存在する(1弾UR、2弾OR、カードセット、てれびくん)。この中で2弾ORをのゼロを除いて、全て必殺の値が6なのである。2弾ORのレオと2弾OR以外のゼロを用いることで以下のような最強戦士が爆誕する

カード名 攻撃 体力 速さ 必殺 合計値 カードNO.
レオ 7 8 5 4 24 2-004
ゼロ 5 6 5 6 22 1-010
レオゼロナックル 7 8 5 6 26 なし

 1弾最強だったURタロウURメビウスフュージョンバーンマイト(能力値合計25)を更に上回る値である。しかも、UR同士でないとその値が出せなかったバーンマイトに比べ、片方がURのみでいいレオゼロは難易度が低いのも嬉しい。

どうあがいても強いレオゼロナックル

 加えて、レオゼロナックルの魅力は最高値26だけではない。レオゼロナックルはどんな組み合わせで作っても能力値合計の最低値が24なのだ。オーブクリスタル入りのレオとゼロを適当に持ってきてフュージョンさせるだけで、能力値合計24は保証されているのだ。ちなみに、この24という値はバーンマイト、レオゼロナックルを除いたフュージョンアップの最高値となる。つまり、スペシウムゼペリオン等では頑張っても最高値がやっと24であり、しかもフュージョン形態によっては24に届かないものも存在する。そんな24に簡単に手が届くレオゼロナックル、とても魅力的だ。

既存フュージョンアップ

 ここでは第1弾から存在したフュージョンアップ形態を、第2弾でカードが追加された事による影響について見ていきたい。

スペシウムゼペリオン

 カードの素材としては2弾ORのマンとティガが追加されたが、どちらも1弾URの下位互換であること、ティガスカイの追加が無かったこと等が要因となっており、特に新しい組み合わせはない。ちなみに2弾産のカードを利用した組み合わせの最高値は以下の通り23である。

カード名 攻撃 体力 速さ 必殺 合計値 カードNO.
マン 4 5 5 6 20 2-008
ティガスカイ 5 4 7 4 20 1-005
スペシウムゼペリオン 5 5 7 6 23 なし

 この組み合わせ、能力の補い合いが上手く行っていることもあり、OR同士のフュージョンとしてはかなり強い組み合わせとなっている。

バーンマイト

 第2弾でORタロウとORメビウスが追加された。しかし、やはりこれらのカードは1弾のURの下位互換なので目新しい組み合わせは生まれていない。ただ、1弾URタロウと2弾ORメビウスでも能力値合計25を出せるので1弾URメビウスを持っていなかった人は試してみてはいかがだろうか。

カード名 攻撃 体力 速さ 必殺 合計値 カードNO.
タロウ 5 9 5 5 24 1-003
メビウス 5 5 6 4 20 2-013
バーンマイト 5 9 6 5 25 なし

ハリケーンスラッシュ

2弾ORのジャックとゼロが新しく追加されたカードとなるが、ジャックはカードセットのもの、ゼロは1弾URのゼロの下位互換となっておりこれもやはり目新しい組み合わせはない。本当に無い。

フォトンビクトリウム

 記事執筆時点では未発売だが、ガイア(V2)が『伝説のウルトラヒーローセット』に新しく収録される。このガイアは1弾ORと能力値合計が同じ(22)となっており、このカードを用いることでフォトンビクトリウムの新しい可能性を見い出す事ができる。細々説明するのも面倒なので下に結果だけ載せておく。

攻撃 体力 速さ 必殺 合計値 ガイアNO. ビクトリーNO.
5 8 6 5 24 1-006 1-012
6 8 5 5 24 1-006 T-018
5 7 6 6 24 T-037 1-012
6 7 5 6 24 T-037 T-018

 こちらに示したのが全組み合わせになるが、フォトンビクトリウムはどう作っても能力値合計が24になるのだ。しかもそのそれぞれの能力に差異があり、色々なタイプのフォトンビクトリウムが存在する。自分の好みのフォトンビクトリウムを見つけて欲しい。

スカイダッシュマックス

 以前の記事では地雷フュージョンなどと言ったこのフュージョンアップも新カードの追加で状況が少しだけ変わった。追加されたのは2弾ORとカードセットのウルトラマンマックス。カードセットのものは1弾ORのマックスと能力値が全く一緒だが、2弾ORのマックスは1弾のものと微妙に能力が異なる。それを利用することで以下のような組み合わせが可能となる。

カード名 攻撃 体力 速さ 必殺 合計値 カードNO.
ティガスカイ 5 4 7 4 20 1-005
マックス 4 5 6 5 20 2-012
スカイダッシュマックス 5 5 7 5 22 なし

 お互いのカードの能力をいい感じに補い合ってスカイダッシュマックス中最強の、能力値合計22となる。そう、最高でも22にしかならないのだ。しかも第1弾では最高値が21でしかなかった。これが同じスピード型同士の戦士をフュージョンさせた結果である。

フルムーンザナディウム

 追加カード無しのため、特記事項なし。

ライトニングアタッカー

 追加カード無しのため、特記事項(ry

ウルトラマンギンガビクトリー

 追加カード無しのため(ry

ウルトラマンビクトリーナイト

 追加カード無し(ry

ゼペリオンソルジェント

 第1弾では影の薄かったこのフュージョンアップ(主にダイナのカードが弱かったせい)だが、URダイナの登場で一気に存在感を増した。また素材のカードとしては、ティガのORも追加されている。2弾URダイナと1弾URティガ、もしくは2弾ORティガを用いることで最大の能力値合計を発揮することができる。

カード名 攻撃 体力 速さ 必殺 合計値 カードNO.
ティガ 5 4 5 6 20 2-011
ダイナ 7 6 4 5 22 2-005
ゼペリオンソルジェント 7 6 5 6 24 なし

 ここでは2弾ORのティガを例に出したが、1弾URのティガを用いてもフュージョン後の能力値は全く同じとなる。ORティガでも最高値を出せるのは嬉しい。

新規フュージョンアップ

 ここからは、第2弾から新しく登場したフュージョンアップに触れていく。レオゼロナックルはもう触れちゃったけど

サンダーブレスター

 本編で圧倒的過ぎる存在感見せつけているこのサンダーブレスター、フュージョンファイトでも猛威を振るう……かと思いきやそんなことはない

カード名 攻撃 体力 速さ 必殺 合計値 カードNO.
ゾフィー 6 5 4 7 22 2-001
ベリアル 7 5 4 6 22 2-007
サンダーブレスター 7 5 4 7 23 なし

 ご覧の通り、ゾフィーとベリアルはフュージョン相手としてはそれほど相性が良くないため、フュージョンしてもそれほど強くならない。他の組み合わせでも基本的にこの能力値となる(カードセット同士の場合これより少し弱くなる)。ぶっちゃけ2弾のフュージョンの中では地雷。

サンダーミラクル

 ダイナミラクルタイプとベリアルというなんだかよく分からない組み合わせのフュージョン。でも実はサンダーブレスターより強い

カード名 攻撃 体力 速さ 必殺 合計値 カードNO.
ダイナミラクル 4 5 6 5 20 2-006
ベリアル 7 5 4 6 22 2-007
サンダーミラクル 7 5 6 6 24 なし

 速さに難のあるベリアルをダイナミラクルがカバーする、という形のフュージョンとなっていおり、能力値合計は24とサンダーブレスターの最大値よりも上。また、カードセットのベリアルを使うと必殺が1下がり能力値合計は23となる。ここから、ベリアルはサンダーブレスターではなくサンダーミラクルに使った方が強いという結論が得られる。ゾフィーさんの立場って……

スラッガーエース

 セブンとエースがフュージョンするこの形態、残念ながらセブンとエースの能力値傾向が似ているせいかイマイチ強くなりきれないというのが実情である。グダグダ説明するのも面倒なので全組み合わせを見ていただきたい。

攻撃 体力 速さ 必殺 合計値 セブンNO. エースNO.
7 5 5 6 23 2-002 2-003
7 5 5 6 23 2-002 T-036
7 5 5 6 23 T-035 2-003
7 5 5 5 22 T-035 T-036

 なんというか、どの組み合わせを取っても特に代わり映えのしない能力となっている。先程紹介したフォトンビクトリウムと比べるとなんともつまらないと言わざるをえない。ただ、デザインは大変尖っていてカッコいいので是非使ってあげてください。

ナイトリキデイター

 アグルとヒカリ、青いヤツ同士のフュージョンアップ。ガイア世代の自分としてはアグル参戦に非常に胸が躍る。では能力は……と言うと、何も言わずに下の表を見て欲しい。

カード名 攻撃 体力 速さ 必殺 合計値 カードNO.
アグル 5 4 6 5 20 T-038
ヒカリ 5 4 6 5 20 T-016
ナイトリキデイター 5 4 6 5 20 なし

 スタッフの悪意すら感じるこの組み合わせ、なんと悲しいことにフュージョンアップしても全く強くならない。しかも、アグルとヒカリのカードは現時点でこれらのみであるので、当然これ以外の組み合わせはない。……アグルとヒカリの新しいカードに期待しよう、多分アグルV2のカードとか出るよ。

ウルトラマンメビウスフェニックスブレイブ

 フェニックスブレイブについては前回の記事

ramu-nyan.hatenablog.com

の冒頭でいっぱい語ったのでここでは割愛。結論だけ述べると能力的には不遇。でもカッコいいから許される。

ウルトラマンガイア スプリームヴァージョンなんてものは存在しない

 以下の記事は全くの嘘っぱちです!筆者の妄想でした、悲しい(2016年10月22日追記)

 アグルのカードが追加される、そして元々ガイアのカードが存在する。ここから導き出される結論はそう、スプリームヴァージョン(以下SVと略す)である!ガイアがV2でアグルがV1とか細かいことは気にしてはいけない。先程も述べたが、ガイア世代ど真ん中の自分にとっては、このSVの存在は第2弾一番の魅力と言っても過言ではない。

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 ガイアSVの魅力を延々と語りたいのをぐっと堪えて能力の解説をしていく。ガイアSVになれる組み合わせは、現時点では以下の2パターンが存在する。

カード名 攻撃 体力 速さ 必殺 合計値 カードNO.
ガイアV2 4 8 5 5 22 1-006
アグル 5 4 6 5 20 T-038
ガイアSV 5 8 6 5 24 なし
カード名 攻撃 体力 速さ 必殺 合計値 カードNO.
ガイアV2 5 7 4 6 22 T-037
アグル 5 4 6 5 20 T-038
ガイアSV 5 7 6 6 24 なし

ガイアV2のステータスが高いこと、フュージョンの相性が良いことから、なんとガイアスプリームヴァージョンは能力値合計24を叩き出せるのだ。この24という数値は、一部のチートフュージョン*1を除いた時の最高値であり、劇中無敵を誇ったガイアSVに相応しい数値と言える。一つのカードセット中の2枚でこの能力値が実現できるというのはまさに破格だろう。みんなも2016年10月22日発売の『ウルトラフュージョンカード 伝説のウルトラヒーローセット』を購入してウルトラマンガイアスプリームヴァージョンを堪能しよう!できません

ゼッパンドン

 ウルトラマン関係ないけど、記念すべき怪獣同士のフュージョンなので取り上げておく。

カード名 攻撃 体力 速さ 必殺 合計値 カードNO.
ゼットン 5 5 3 7 20 T-039
パンドン 6 5 4 5 20 T-040
ゼッパンドン 6 5 4 7 22 なし

 ゼットンのカードは2種類存在するが、1弾ORのものではなくカードセット付属のものを使ったほうが能力値は高くなる。以上。

まとめ

 ここでの解説は基本的に最強を目指すという視点から語っている。しかしあくまでロマンでの話をしており、実際は手持ちのカードと要相談、という形になる。それに、結局自分の好きなキャラ、カードを自分の好きなように使うのが一番だと自分は思う。もしフュージョンファイトを遊ぶ過程で強さを求めたくなったらぜひこのページを参考にして欲しい。

 多分間違いとかあるので気づいた方はご指摘を。

一応今回も、能力合計値が24以上になるフュージョンの組み合わせを下に列挙しておく。ちなみに旧、新はフュージョン元の年代が旧い方、新しい方である(スペシウムゼペリオンなら旧がマン、新がティガ)。また、黄色背景は第1弾から使える組み合わせ、青背は第2弾から使える組み合わせである。こうして見ると、第1弾と第2弾がバランス良く混在していることが分かる。

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*1:バーンマイトとレオゼロナックルとかいうやつら