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がちゃがちゃきゅ~とつむらっと

好きなことを、好きなように

どうでもいいはなし。

 どうも津村です。どうもどうも。Twitterとかだと「つむら」なので「津村」よりも「つむら」の方が自分の名義としてじっくりくるので正直「津村」と名乗るのはしっくり来ないのですが、まあこっちは「津村」って名乗ります、どうも津村です。

 いやまあなんで突然こんなことを書き殴っているのかという訳なのですが、まあめっきり最近「ウルトラマンフュージョンファイト!」の記事しか書いていない事を憂いているわけですよ、僕は。なんかこのブログがフュージョンファイト専用ブログじゃね?みたいな風潮が地球の何処かにあるらしいですがそんなものはない、そういう訳ではないということを僕は世間に伝えていきたいのです。

 ほら見てよ!このブログのタイトル!

 がちゃがちゃきゅ~とつむらっと

 ですよ!フュージョンファイトのフの字も無いじゃないですか。(実質)最初の記事も切り絵の記事だし。二つ目の記事はフュージョンファイトだけど。フュージョンファイトの事を書くっていうつもりはあったんですけど、メインコンテンツにするつもりは毛頭無かったんですよ。というか今までフュージョンファイトが存続するなんて思ってなかったし。

 自分がこのブログを開設したのは、暇だったから適当に適当な適当なことを文章にして世界に発信したかったからで、フュージョンファイトおじさんになるためではないんですよ!なっちゃったけど。いやでも僕まだお兄さんという歳だしでもフュージョンファイトお兄さんというと被るしうーんどうしようかな

 という訳で、前にフュージョンファイト以外の記事を書いたのが天丼の記事(興味がある人は読んでね)なんですけど、それがもう2ヶ月も前なんですよね。そろそろいい感じに適当な記事を書きたいなーと思っていたわけです。とは言え、そんな簡単に文章は書けないわけで。正確には文章がかけないというか、ネタが無いんですよね、文章を書く。逆に言えばネタがあれば文章なんかいっぱいかける訳ですよ。うんうん。でもネタがないから文章かけないですーとか言っていたら多分一生フュージョンファイトの記事しか書かない気がしたので、一念発起、どうでもいい文章を書くことにしました。

 ネタがないのに文章を書けるのかい!?という疑問があるのもわかりますがほらまあそこはさ、やってみればなんとかなるんじゃない~を信条に書いています。ほらほら、もう1,100文字も書いてるよ凄くない?何も考えずに書き始めてもう1,000文字も書いちゃったようへへ。この調子なら気がついてたら一万文字とか普通に書いてそう。やだ自分の実力が恐ろしい

 さてこの記事ですが、いつもの自分の記事とはかなり趣向を変えて書いています。大きな違いが2つあって、まず一つは「ですます調」で書いていることですね。基本的にこのブログの記事は「~だ」「~である」のような文末で書いているんですよね。Twitterを見ている人は分かると思いますが、自分は基本的にはですます調で文を書いているんですよ。それにはちゃんと理由があって、自分ってですます調で文を書くと色々と遊んでしまう傾向があるんですよね。ほらこんなふうに。わっしょいわっしょい!基本的に自分の記事は真面目な文章が多いのでやっぱり文章中に無駄なネタが入ると良くないかなーということで頑張って真面目に文章を書いているわけです。真面目にじゃない自分が真面目な文章を書くのはとても疲れるのです。嫌でも実際、記事の頭で何も考えずに文章を書いているとですます調になってたりするので、癖というのは怖いものです。

 もう一つは、可読性を全く考えていないことです。このはてなブログ、割といいデザインだと自分は思っているのですが、何も考えずに文章を並べてしまうとぱっと見凄く読みづらい記事ができてしまいます。基本的に普段の記事は人に読んでもらうために書いているものなので、小手先の技術ですがこうやって色を変えたり無駄に太字にしたり文字を大きくしたり全部混ぜたりしてちょっとでも見やすい記事にしようと頑張っているんですよ。ほら涙ぐましい努力にあなたも涙を隠せないでしょ。え?ドライアイ?なるほど。

 ですがまあこの記事は、人に読ませることより自分が書くことの方が優先度が高いので、今のところそれほど変に小細工をせずにただただ文字を並べています。とは言え、後から見返してみてよっぽど見にくかったらなんかしてると思います。その時は、笑ってください。

 と、次のネタを展開しようとして思ったのですが、この記事どれくらい書けばいいんでしょうね?一回話を展開させ始めるとある程度は無駄にどうでもいいとりとめのない話ができるんですが、とりとめのない話をそれこそ一万文字とか十万文字とか連ねても誰も得しない気がするので、どこかいい感じの所でいい感じに終わらせないといけませんね。いやでもここで、とても大変な問題が生じて、僕が話を終わらせるのが凄く苦手ということなんですよね。いや別に、この記事自体を終わらせるのは簡単なんですよ。極論、ここで突然書くのをやめて、

 じゃあね。

 って言って「公開する」ボタンを押せばとりあえずブログの記事としては成立するんですよ。ただそれではよくないと、自分は思うんですよ。「終わりよければすべてよし」という言葉があるように、最後さえなんとかしておけばそこまでの有象無象は無かったことにできるわけですよ。え?そんなことない?まっさかー!ここまで駄文を積み重ねてきた以上、読んでいただいた方に気持ちよく帰っていただくためにはいい感じの終わりを用意して、「わー津村さんの記事とってもよかったー(20代女性)」みたいな感想を抱いていただかないといけないわけで……

 と、ここまで何も考えずに文章を連ねていたが、こういう事を書いてしまった以上、この記事の締めくくりの内容のハードルが一気に上がってしまった気がする。あれどうしよう、そんなつもりなかったんだけどなあ。うーんうーんどうしよう。ここまで書いた文章を消して無かったことにすればいいって思うじゃん?もったいなからやりたくないんだよね。ほら500字くらいはこの記事をどうやって終わらせるかで稼いじゃった訳で。たった500文字、されど500文字。無から自分が生み出したこの500文字を無かったことにするわけにはいけない……!というわけでまあさっきの文章を消すのは無しという方向性で。多分こうやって関係ない話してたら読んでる人もさっきの内容忘れるでしょう。むふふ。

 とまあここまで色々書いてきましたが、日付も変わりそうだし飽きたのでここで終わりにしたいと思います。またいつかどこかで会いましょう!出会い厨じゃないです。

 じゃあね。

 え?いい感じの締め?そんなものはない。

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